確認テスト

授業終了時に、その日に学習した内容をちゃんと出来るようになっているかを確認する為の小テストを行います。

 

 1.塾に来る目的とは

 

保護者の皆様は、何の為に、お金を払って塾に通わせているのでしょうか?

子供達は、何の為に、遊んだりゲームしたりするのを我慢して、塾に通ってくるのでしょうか?

 

時々“託児所の代わり”ぐらいの感覚で塾に通わせる保護者がいますが、

そういった特殊なケースを除けば、

“勉強が出来るようになる(≒成績があがる・合格する)こと”

を目的にしていることと思います。

 

しかし、実態はどうでしょう???

 

イメージしやすいように、

“流しそうめん屋”に例えてお伝えしましょう。

 

 

2.流しそうめん

 

講師 ⇒ そうめんを流す店員

生徒 ⇒ そうめんを食べに来た客

とします。


まず、講師ですが、

決められた時間内に、定められた量のそうめんを流すことを目的にしていますので、

お客が、そうめんを食べたかどうかについてまでは確認していません。


もちろん、経験が長く指導力がある講師であれば、

お客の反応を見て、そうめんを流す量やスピードを上手くコントロールしますが、


多くの塾の多くの(アルバイト)講師は、

そうめんを流すことに精一杯で、お客の様子を確認できるだけの力量はありません。

※カリキュラムが決められていますから、時間オーバーも、授業内容の調整も許されません。



次に、生徒です。


・上手にそうめんを食べている子

・流れているそうめんを上手に取れずに苦戦している子

・なぜそうめんを食べなければいけないのか考えている子

・何をしていいか分からず流れているそうめんを眺めている子

・そうめんを食べている他人を眺めている子

・そうめんを取ろうとすらしない子

・箸で遊んでいる子

・寝ている子


など多種多様です。


保護者の皆様は、

“ウチの子は、立派な流しそうめん屋さんに行ってきたから、さぞかしお腹いっぱいになっている”

と思っているでしょうが、


実際に、お腹いっぱいになるまでそうめんを食べられている子は、

ほんの一握りです。


様々な塾が宣伝しているのは、“その一握りの生徒”です。


 

3.確認テスト

 

ということで、

キャット算数・数学教室では、授業終了時に確認テストを行い、

“定められた量のそうめんをちゃんと食べたかどうか”

を確認します。

 

お腹いっぱいになっていれば、授業終了と同時に家に帰ることが出来ますが、

そうでなければ、お腹いっぱいになるまで残って勉強してもらいます。

 

キャット算数・数学教室に通えば、絶対にお腹いっぱいになります。