私達の自慢

キャット算数・数学教室には、大手進学塾のような誇るべき合格実績はありません。

 

もちろん、入塾時には考えられなかった学校に合格している子もたくさんいますし、

ほとんどの子が“第一志望又は第二志望”に合格しているのですが、それを大々的にアピールするつもりはありません。

 

なぜならば、宣伝に使える学校に合格出来そうな優秀な子だけを大切にする塾ではなく、

勉強出来る出来ないに関係なく、一生懸命がんばろうとしている子全てを大切にしている塾だからです。

 

“学校でトップの子”や“模試で満点を取る子”から、“算数の基礎からやり直しをしている中学生”まで、

様々な子が通っていますが、

 

“がんばりたい子の力になりたい”という指導方針を貫いている結果、

合格実績などアピールせずとも、私達には誇れることがたくさんあります。

 

逆に“合格実績こそ塾の全て”といった価値観をお持ちの方は、

有名な大手進学塾に通われることをオススメします。

 

1.イイ子しかいません。

2.優秀な講師しかいません。

3.みんな楽しそうです。

.質問が多過ぎます。

5.ソワソワしません。

6.素敵な先輩!?がいます。

7.ネコもいます😺

 

1.イイ子しかいません。

 

何を以って“イイ子”とするかは、一概には言えませんが、

キャット算数・数学教室には“イイ子”しかいません。

 

私達は、大手進学塾で長年管理職等を務めてきた精鋭講師&事務揃いですが、

スタッフ全員が、口を揃えて“イイ子しかいない”と言います。

 

「ソレ、アナタの感想ですよね!?」と言われたら、

「ハイ、私の感想です。」となるのですが、

 

いろんな子を見てきた私達がそう言うのですから、

間違いありません。

 

安心してお越しください。

 

2.優秀な講師しかいません。

 

こちらも、何を以って“優秀な講師”とするかは、一概には言えませんが、

“在籍講師ランキング平均値”なるものをつけるとすれば、

キャット算数・数学教室が近隣塾の中では断トツトップになるに違いない!と思います。


経験値の高い講師ばかりですから、

“何を伝えるべきなのか”

“子供達がどこで間違えるのか”

などを知り尽くしており、授業レベルは相当高いです。

※“難しい問題ばかり扱う”とか、そういう事ではありません。

 マニュアル通りに進める大手塾のアルバイトとは次元が違います。


しかし、だからこそ、

“やる気のない子”や“私達を裏切るような行動をとる子(宿題忘れ・カンニング等)”

に対しては、かなり厳しい対応を取ります。


そして、その結果が、

前述したとおり“イイ子しかいない”という環境を生んでいるかもしれません。


3.みんな楽しそうです。

 

キャット算数・数学教室に通っている子供達は、

みんな楽しそうに来てくれています。

 

厳しそうな印象を受けるのに一体何故なのでしょうか?

 

キャット算数・数学教室では、授業終了時に必ず確認テストを実施し、

“合格出来るまで帰れません!”とお伝えしています。

 

これは、一見すると、

“厳しそう” “大変そう” “辛そう” “可哀想”といったネガティブな印象を抱かれがちですが、

実は全くそうではありません。

 

よくよく考えてみてください。

 

“よく分かっていないのに”

“ちゃんと出来るようになっていないのに”

授業が終わると同時に帰らされる方が酷くないですか?

 

やる気のない子は、

“授業が終わったら1秒でも早く帰りたい”と思っているでしょうが、

 

がんばりたい!出来るようになりたい!と思っている子にとっては、

消化不良で終わってしまいます。

 

“今日の授業もよく分かんなかった”

“やっぱ、勉強ってつまんない”

という結果になるだけです。

 

これでは“勉強の楽しさ”なんて分かる訳がありません。

 

ところが、

キャット算数・数学教室に通っている子供達は、

全員が「ヤッター!」「やっと出来た!」「よっしゃー!」「イェーイ!!」「今日は早い~♡」

といった言葉と共に、笑顔で帰っていきます。

 

ツライ・・・ ⇒ でも、がんばる! ⇒ 出来た!! ⇒ 嬉しい!!!

出来るようになるから、楽しいのです。

 

だから、キャット算数・数学教室に通っている子達は、

厳しい環境であるにもかかわらず、みんな楽しそうに来ているのです。

 

4.授業中、質問が多すぎます。

 

私の経験上、

授業中に質問をする子は“デキる子”かつ“陽キャ”です。

 

これは、子供に限った話ではなく、

日本人であれば、大人でも同様かと思います。

 

私は、ファイナンシャル・プランナーでもあり、

様々な場所でいろんなセミナーをやっていますが、

 

日本人は恥ずかしがり屋な面がありますから、

大人でもなかなか“手を挙げて質問をする”という場面は多くありません。

 

“誰かが質問をしたら、次に自分も・・・”

思い当たる節がある方もいらっしゃることでしょう。

 

しかし、

キャット算数・数学教室の授業はそうではありません。

 

出来る子であろうが出来ない子であろうが、

陽キャだろうがシャイな子であろうが、

みんなすぐに質問します。

 

“普通の塾に通っていれば絶対質問しないだろうな”

といった子であっても、ちゃんと質問します。

 

“授業中に一度も質問しない子は誰もいない”

と言っても過言ではないでしょう。

 

もちろん、授業がそういう雰囲気になっていることもありますが、

一番の理由は・・・”出来ないと帰れないということをよく知っているから”ですね。

 

5.ソワソワしません。

 

大手進学塾勤務時代、

授業をしていて一番イラッとするのがコレでした。

 

“授業終了10分ぐらい前になると、ちょっとずつ片付けをし始める”

 

こういった行動をとる子は、大きく2パターンあります。

 

“授業なんか聞かなくても分かる”というちょっと自己アピール強めの優秀生

又は

“1秒でも早く帰りたい”というやる気無し生

 

優秀生は、結構これ見よがしに片付けますが、

やる気無し生は、そぉ~っと片付け始めます。

 

また、片付けるとまでは行かなくても、

時計をチラチラ見たり、隣の教室が気になったり(あっちはもう授業終わったみたい・・・)と、

 

教室全体になんとなくソワソワした空気が漂います。

 

ところが、

キャット算数・数学教室の授業では、全く逆の現象が起きます。

 

全体的に、緊張感が漂います。

 

そうです、確認テストがまもなく実施されるのです。

 

分からない事や不安な事は、

今のうちに質問をしておかなければなりません。

 

最後のチャンスです。

 

「最後に確認しておきたいんですけど」

「さっきの問題なんですけど」

「ちょっと心配なんで」

 

質問が多いことは前項でもお伝えしましたが、

それに加えて、質問の種類が違います。

 

分からないから質問するんじゃないんです。

分かっている“つもり”だけど、不安だから質問するのです。

 

キャット算数・数学教室に通っている子達は、

質問のレベルも高いです。

 

6.素敵な先輩!?がいます。

 

キャット算数・数学教室の一番の特長は、

“学校での学年とは関係なく、今必要なクラスを受けられる”

ことです。

 

その為、

例えば、小5クラスであれば、

下は小学校1年生から、上は中学校3年生までが、

同じ空間で同じ授業を受けています。

 

その結果、どういうことが起きているかと言えば、

“今、勉強をちゃんとしておかないと、数年後にどういう結果になるか”

という現実を目の当たりにしていることになります。

 

つまり、

“小学生の頃、勉強をサボった中学生”や、

“運よく(実力不相応の)第一志望校に合格してしまった中学生”達が、

中学入学後、どんな状況に陥っているか、その真の姿を見ることができるのです。

 

動画タイトル的に言えば、

~ 小学生の時、ちゃんと勉強しなかった子の末路 ~

~ ダメ元で受けた中学校に、たまたま受かってしまった子の末路 ~

といった感じでしょうか。

 

 

さらに、前述しました通り、

キャット算数・数学教室には“イイ子”しかいませんので、

 

こういった先輩達が、

「ちゃんと勉強しとかないと、こうなるよ。」

と素敵なアドバイスをしてくれます。

 

この先輩達のアドバイスは、たとえ同じセリフであったとしても、

周りの大人達が言うより、何億倍も説得力があります。

 

言っている側も、過去の自分を反省し、生まれ変わろうと頑張っていますし、

言われている側も、こうなってはいけない、と頑張ってくれます。

 

学校や普通の塾では決して得られない学びを、

キャット算数・数学教室では出来ることでしょう。

 

7.ネコもいます😺

 

キャット算数・数学教室には、

キジトラの明日香ちゃん・クロネコの茜音ちゃん・クロネコの三朗君といった、

三つ子の猫ちゃんがいます。

 

ただ、正直なところ、

“猫がいることが、勉強する上で一体どんな役に立つのか”

私にはサッパリ分かりません。

 

そして、当塾の猫ちゃん達は、

別頁でもお伝えしておりますとおり、

保護猫ですから、人慣れしている訳でもありません。

 

私達スタッフや、

信頼関係が出来上がっている一部の子を除き、

 

近づいたら逃げられます。

触ろうとしたら猫パンチされます。

抱っこしようとしたらシャーッ攻撃を喰らいます。

 

でも、

 

そこにいるだけで違うんです

 

 

医療や介護の現場では“アニマルセラピー”といった言葉がよく聞かれますが、

私は専門家ではありませんので、理屈はよく分かりません。

難しいこともよく分かりません。

 

 

ただ、繰り返しますが、

そこにいるだけで違うのです。

 

ご飯をポリポリ食べている音

教室の後ろで走り回っている音

ウンチした後、一生懸命、砂を搔いている音

 

寝ている顔

シャーッと怒っている顔

誰だオマエ?と睨んでいる顔

 

撫でるだけなら、黙って撫でさせてくれる明日香ちゃん

三人の中で一番大人しい為、いつも誰かに抱っこされている茜音ちゃん

「先生!三朗が寝てて座れません!」と、生徒用の椅子を占領して寝ている三朗くん

 

などなど、

そういった全てが空気を柔らかくしてくれます。

 

そして、子供たちの力になります。

 

この感覚に共感いただける方は、是非お越しください。

辛くても、がんばれるハズです!