キャット算数・数学教室は、残念ながら、100%完璧な塾ではありません。
以下のようなデメリットがあります。
1.塾の優先順位は高くしてください。
2.やる気が無いと辛いです。
3.厳しく叱られることがあります。
4.保護者様のご協力が不可欠です。
5.別の塾をお勧めすることがあります。
1.塾の優先順位は、高くしてください。
風邪をひいてしまった、ケガをしてしまったなどの突発的なアクシデント以外では、授業を休まないでください。
家族でご飯を食べに行くので休みます、
浦安の方まで遊びに行くので休みます、
近所のお祭りに参加するので休みます、
等、言語道断です。。。
ハッキリ言いますが、
勉強が出来ない子に限って、訳の分からない理由をつけて授業を休みます。
過去には、
授業をサボって東京〇ィ〇〇-ランドに行き、
それを、Twitterで実況中継し、
休み時間中にTwitterを見ていた子から、
「先生!コイツ、今〇ッ〇〇〇〇-〇〇〇〇〇並んでますよ(笑)」
とチクられた、、、といった事もありました。
まさに、バカッターです。
なぜ、わざわざツイートするのか。。。
どこまでも頭が悪いです・・・。
“そういう子だから、勉強が出来ないのか”
それとも、“勉強が出来ないから、そういうことをするのか”
は分かりませんが、
当塾に通われるのであれば、“こういった事は許されない”とお考えください。
※偏差値60を超えていれば許可することもありますが、基本的には退塾処分になります。
2.やる気が無いと辛いです。
【馬を水辺につれていけても水を飲ませることはできない】
というコトワザがありますが、
キャット算数・数学教室は、
“出来るようになりたい!という気持ちが無い子”
の為の塾ではありません。
“やる◯スイッチを押すつもりはありません”
自分でスイッチを押してください。
現在の学力は問いませんが、
”やる気と筆記用具とノート”は必ず持ってきてください。
勉強なんてしたくない…宿題なんかやりたくない…居残り補習なんて冗談じゃない…、
こんな状態ならば、他の塾の方が良いでしょう。
3.厳しく叱られることがあります。
近年は、
塾に限らず、学校をはじめ様々なところで、
無用なトラブルを起こさない為、
子供たちを叱る場面が減ってきました。
しかし、キャット算数・数学教室では、
叱る必要がある時は、きちんと叱ります。
”メンタルが弱く叱られるとしばらく立ち直れない子”や、
”ウチの子を叱るなんて許せない!というお考えの保護者の方”は、
他の優しい!?塾に通われた方がいいでしょう。
4.保護者様のご協力が不可欠です。
”お金払うから、後はヨロシク!”
といった感じでお子様を塾に通わせる保護者が時々いらっしゃいますが、
残念ながら、それでは上手くいきません。
”親は何もしなくていいですよ〜”というのをウリ文句にしている塾がありますが、
”キレイゴトを言って生徒を獲得しているだけ”または、”だから、お金たくさん払ってね!”
という風に考えた方がいいでしょう。
よくある”合格者の保護者の声”で、
『ウチは本当に何もやってないんですょ~』といったものが時々ありますが、
信じてはいけません。
テストの点数が良い子が、
『ワタシ、全然勉強してないのぉ♡』
『たまたま勉強したとこが出て!ラッキー!!』
と言うのと一緒です。
これらの言葉を真に受けてはいけません。。。
中学受験・高校受験ということは、
つまり、小学生・中学生な訳ですから、
よほどの優等生でない限り、親が何もしなくて上手くいくハズがありませんよね!?
前述の『ウチは本当に何もやってないんですょ~』の意味は、
『ウチは(受験生の親として当たり前のことを当たり前にやっただけで)本当に(特別なことは)何もやってないんですょ~』ということです。
ですから、
子供達を上手く導いていく為には、
保護者と塾が同じ方向を向いて互いに協力していく必要があります。
”お金払うんだから、後はそっちで全部やっといてよ”というご要望をお受けする塾ではない、
ということを予めご承知おきください。
5.他の塾をお勧めすることがあります。
何事も、合う合わないがあります。
これ以上、お通いいただいても、
”この子の為にならない”と判断した場合は、
他の塾にお通いになることをお勧めする場合があります。
また、キャット算数・数学教室は、
"がんばりたい子の為の塾”です。
時々、そういった子達の邪魔をする子がいます。
本人に邪魔をする気がなくても、”改善の見込み無し”と判断した場合は、
他の塾に通っていただくようお願いしています。